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いつになっても地元(曳舟・向島) ブログトップ
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七夕のキラキラ橘商店街 [いつになっても地元(曳舟・向島)]

一日雨だった今年の七夕。
夜の会議のあと、雨があがっていたから、ぶらぶらキラキラ橘商店街へ。
寝静まって人影のない商店街にはびっしりと笹が飾られていて、
七夕飾りには、思い思いに願いごとが書かれてあった。

「てづくり」。

すみだのまちはてづくりだ。

このまちが心からすきだと思った。

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明日8日は12時から帰ってきたキューピッドガールズのイベントがあります!
(悪天候の場合、中止させていただく場合もあります)
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神様のようなもの。 [いつになっても地元(曳舟・向島)]

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最後に実はもう一度行きたかったんだけれど、会議が遅くなってしまい、

地元の駅に着いたときには、曳舟湯はもう閉まっていた。

自分でもヘンだなと思ったんだけど、気がついたら曳舟湯に向かって手を合わせていた。

僕の中では、神様と同じようなものなんだな。
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ありがとう、曳舟湯。 [いつになっても地元(曳舟・向島)]

地元・曳舟のシンボル、曳舟湯が今日6月17日で銭湯の営業を終了します。
2年前、シアターキューブリックはこの銭湯で『曳舟湯の怪人』という作品を上演しました。
僕の地元であるこのまちに、劇団の本拠を移しての第一弾公演でした。
そのときから、この地区の再開発のお話は聞いていて、
この建物もなくなるかも知れないというのは聞いていました。
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宣告されたそのときがやってきただけに過ぎないのですが、
そのときがやってくると、じたばたするのがやっぱり人間なんですね。
おおげさかも知れませんが、だんだん曳舟が曳舟じゃなくなっていってしまうような、
街は生き物で、刻一刻変わっていくものなんですが、
愛着というものはとても重くて、あるいは密かな誇りでもあったりして、
その存在を剥ぎ取られるような、不安な気持ちになっています。

おとといは久しぶりにお風呂に入りにいきました。

相変わらず下町らしい熱いお湯で、お風呂に入ってる人たちはみんな、
家族じゃないのに、家族みたいな、まるで「空気」みたいな軽い存在感で。
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あらためて下町の開放感を嬉しく思いました。
思えば、子どもの頃はこうした銭湯で、知らないおじさんに怒られたり可愛がられたり、
ある種、銭湯はかけがえのない社交場でもあったのです。
しかもお互い丸裸という状況は、銭湯や温泉以外では絶対にありません。

今まではほとんど自覚していませんでしたが、
僕は間違いなく下町のこうした文化のなかで育った人間で、
シアターキューブリックの集団の空気も、作品に流れる空気も、
おそらく「下町」なのだと思います。
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2010年、遅まきながら劇団の本拠地をすみだに移し、
帰ってきたキューピッドガールズを軸に、
演劇のチカラですみだを遊園地にしていこう!という活動を始めました。
演劇は、人と人とを結びつけるチカラがあります。
下町もまた、もともとそのパワーが強い地域です。
まちのパワーと演劇のパワーは必ず化学反応を起こして、
今までにはなかった新しい楽しさを生み出すに違いありません。
曳舟湯さんでの公演は、僕らのような活動の基本中の基本、
「人がいることのあたたかさ」を学んだ気がします。

たとえ一作品であっても、自分たちが魂を込めた空間がなくなるということは、
淋しくて、不安で、悲しいものです。
その感情がいつか、僕らの活動の何かとなってコラボレートしていくのでしょう。
それを思えば少しは気持ちが和らぎますが、
カタチあるものがなくなる淋しさは、しばらく続くのかも知れません。
僕の救いは曳舟湯のご主人と奥さんの笑顔です。
それだけは、墨田区に残ります。
すみだの魅力は「人」です。だから大丈夫です。
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『曳舟湯の怪人』の上演中、女湯で繰り広げられる芝居のやりとりを、
男湯のイスに並んで腰かけて、まるで父兄参観のように聞き入っていた
お二人の姿が今でも目に焼きついています。


そんなお二人が守ってきた曳舟湯の床や壁は、
80年経った建物とは思えないほど、いつもぴかぴかでした。

曳舟湯さん、長い間ほんとうにありがとうございました。

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(「とうふのかど」でも曳舟湯の怪人のカテゴリーがありますのでぜひ覗いてみてください。)
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東向島珈琲店で帰ってきたキューピッドガールズ!! [いつになっても地元(曳舟・向島)]

帰ってきたキューピッドガールズ×東向島珈琲店
デビューシングル『Sky Girls』発売記念☆先行視聴Day開催!
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ていうか、今それやってます!

今日は一日中「東向島珈琲店」で
帰ってきたキューピッドガールズ新曲 『Sky Girls』 と、
本邦初公開の『のっぽの彼は634m』を聴くことができます。

ていうか、それしか流れていません!!

さらに!!

13:30~15:00は奥山静香が、15:00~17:00は漢那悦子の熟コンビが
東向島珈琲店でアンニュイにグラスを傾けています。←本当か!?

ぜひ、東向島珈琲店へお出かけください。

そしてぜひ『Sky Girls』のCDをゲットしてください!!
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少しずつ、ふるさとに。 [いつになっても地元(曳舟・向島)]

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▲今夜のとうきょうスカイツリー駅。

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▲今夜の隅田川。

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▲今夜の東京スカイツリー。

「これ、地元の風景なんだよなあ」と思おうとするのだが、無理があるのも当然で、
これから少しずつ少しずつ「ふるさと」に思えていけたらいいなあ。
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デビューシングルの曲名は「Sky Girls」!! [いつになっても地元(曳舟・向島)]

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去年12月から、墨田区の元気商店街「キラキラ橘商店街」を本拠に
地元すみだを盛り上げ続けるヘンテコアラサーアイドルグループ
「帰ってきたキューピッドガールズ」のデビューシングルタイトルが発表されました!
爽やかな初夏にふさわしいその名は「Sky Girls」。

5/22にいよいよ開業する東京スカイツリーと
帰ってきたキューピッドガールズのグループ名を掛け合わせたタイトル。
もちろんそのタイトルの通り、新しく出来上がった東京スカイツリーを中心に、
すみだの魅力を分かりやすくアピールするポップな曲になる予定です。
ちなみに、肝心の東京スカイツリーさん非公認!
この不真面目さが吉と出るか凶と出るか!

先日は墨田区京島にある京島南公園(通称マンモス公園)と、
キラキラ橘商店街でCDジャケットの撮影をしてきました~!
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もうカメラマンさんの魔術にハマり、完全にアイドルのようになっていた
帰ってきたキューピッドガールズの面々。いや、アイドルだ!
そして、デビュー曲発売を機に新しくお披露目する新衣裳は、
春らしく、かつ、アラサーアイドルに相応しい渋さも備えるかなり素敵な衣裳!
新衣裳の紹介はもう少し先になります。楽しみに待っていてくださいね~!
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キラキラのバス停ができました~! [いつになっても地元(曳舟・向島)]

シアターキューブリックがプロデュースするすみだのアラサーアイドル
「帰ってきたキューピッドガールズ」がふだん清掃活動やイベントを行なっている
墨田区京島の昔ながらの風情が残る「キラキラ橘商店街」。
イベント会場のひとつにさせていただいている広場の前に今日、バス停ができました!
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今回デビューしたバスは墨田区内を循環するバス「すみまるくん」。
こいつに乗れば、ラクラクでキラキラ橘商店街に出かけることができますよー。

バス停の名前は「帰ってきたキューピッドガールズ前」。……ではなくって、

「下町人情キラキラ橘商店街入口」!

かわいい名前です。
ちょっとずつすみだの街が遊園地に近づいてきています。

みなさんもぜひ、すみだの街のキラキラ橘商店街へ遊びにきてくださいね~!
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ありがとう、業平橋駅。 [いつになっても地元(曳舟・向島)]

シアターキューブリックの地元・すみだの街を走る東武鉄道の、
「業平橋(なりひらばし)駅」が新タワー開業に先駆けて改名することに。
昨日3月16日は「業平橋駅」としての営業、最後の日となった。
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場所の名前が変わるということ。
それは、そこに暮らす人たちにとってはかなり大事件だ。
名前というのは、人で言ったらきっと「顔」のようなもので、
ある日突然、その顔が変わります、というのと近い。
当たり前が当たり前じゃなくなる、
それは意外と精神的ダメージが大きい。
長年培われてきた愛情、愛着、誇り。
そうしたものたちが、いったんリセットされる。
その不安と無情感たるや、計り知れない。

もともと「業平(なりひら)」という地名は、
平安時代初期のイケメン貴族「在原業平」から来ている。
彼が国司としてこの地に赴任してきた時に詠まれた歌の場所がこの周辺であるらしい。
そのことが本当のことかどうかはさておき、
そうした言い伝えを誇りにしてこの地に暮らす人々がこの場所を「なりひら」と呼び、
近代になり、そこに作った鉄道の駅名もそれに従ったという素敵な経緯。
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たとえ、そこに新しくタワーを建てたからと言って、
人々が長年培ったその愛着を捨てなくてもいいのでは?と思ってしまう。

時代が移り、街が次第に変わっていくのは世の常。
だが、「名前」だけはそう簡単に捨ててしまいたくない。
僕らの世代のずっとずっと前からつながって来たバトン。
どんなに使い古されてボロボロになっても、
誇りだけはピカピカのまま、次へと繋いでいきたいものだから。
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3月17日から「業平橋駅」は「とうきょうスカイツリー駅」になる。
僕はこの名前を愛せる日が来るだろうか?
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すみだを出られない人たち [いつになっても地元(曳舟・向島)]

完璧ゆるキャラだ。帰ってきたキューピッドガールズ。

もう3回連続で見てしまっている((+_+))

帰ってきたキューピッドガールズのブログ http://qupidgirls.blog.so-net.ne.jp/
(帰ってきたキューピッドガールズはシアターキューブリックの女優たちです)
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東京をひと呼吸。 [いつになっても地元(曳舟・向島)]

北国から帰って、ふたたび関ケ原へ戻るまで、東京での滞在は24時間。
なんというお正月。
この一日を使って会いたいのはやはり、家族ともいうべきシアターキューブリック。
東京組と揃って会うのは10月の関ケ原公演『島津の疾風』以来。
久しぶりなんだか、そうじゃないんだか、よく分からないくらい、
ずっと会わなかったし、でも遠隔でいろいろやりとりしていたし。
ホント、家族みたい。
家族みたいといえば、待ち合わせ場所で会ったときに、
僕もみんなも当たり前みたいな顔してるのに、どこか調子をつかめない
そわそわした感じでいて。それがとてもすきだった。
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久しぶりに会えた喜びをいちいち言葉なんかにするわけないし、顔にも出したくない。
でも知らず知らず洩れちゃってる。家族みたい。

すみだの街を歩いていると、常にスカイツリーに見下ろされる。
スカイツリーはタワー自体の建設は終わって、いまはビル内部や、
タワー周辺を整備している段階だという。
すみだの中に、スカイツリーという新しいもう一つの街ができるわけだ。
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すみだ本来の魅力と、スカイツリーの魅力、両方の魅力が相乗的によくなっていくような、
街と街、人と人を繋ぐ、シアターキューブリックはそういう役目を果たしていきたい。
その活動のシンボルが、アラサーアイドルグループ「帰ってきたキューピッドガールズ」。
いったいどうなるのか、皆目見当がつかないが、だからこそ面白い。
たくさんのみんなの協力が必要なのは言うまでもなし。
橋下徹大阪市長が大阪から日本の政治装置を変えていこうとしているように、
シアターキューブリックはすみだから日本の一つひとつの街を遊園地にしていきたい。
政治だって芸術だし、芸術だって政治。
すべては、僕らの暮らしと繋がっている。

三囲(みめぐり)神社の境内にいるライオン。
なんと彼は三越デパートの池袋店にいたライオン。
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何を隠そう、この神社は三越の前身「三井越後屋」ゆかりの神社。
そういえば神社の名前「三囲」も「みつい」と読めそうだ。
ついでにこの神社、本殿向かって左側にいるキツネ像は僕に似ていると局地的に有名だ。

牛嶋神社境内から見たスカイツリー。
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手前に止まっている人力車とタワーのコラボは、この街ならでは。

そして夜、関ケ原へ戻る時間。夜行列車の発車時刻に間に合うよう慌ただしく出発。
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いってきます。
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