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土佐の誇り、リープル。 [『誰ガタメノ剣』]

JR高知駅前の三志士像と並んで建つ、ひまわり乳業の巨大リープル。
リープルは高知が誇るとってもカラダにいい乳酸菌飲料。
「土佐のソウルドリンク」と言っても過言ではないほど、高知人にとっては当たり前の存在。
とうふのかど
高知はカツオだけじゃない、ごっくん馬路村だけじゃない。
くれぐれもリープルをお忘れなく!!

※この記事には一部フィクションが含まれています。
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オーストリアの留学生。 [『誰ガタメノ剣』]

日本最古の市電、土佐電鉄にはオーストリアからやってきた車両がいる。
円らな、ひとつおめめの細いヤツ。
むかしから高知で走っている先輩たちと肩を並べ、とても仲良くやっている。
とうふのかど
太平洋に向かって広く開いている南国高知には包容力がある。
やってきたヤツはとりあえず迎え入れる。
だから、ノルウェーからも、ポルトガルからも、ドイツからもやってくる。
人間も、チンチン電車も、みんなみんな個性豊かな高知。


ちなみに正面から!
とうふのかど
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お墓。 [『誰ガタメノ剣』]

去年5月の高知公演。高知入り初日に関係者40人近くでお参りに来た元親さんのお墓。
霊感の強いスタッフさんによると、元親さんは「何ごとだ!」とびっくりされていたらしい。
びっくりさせてしまって、すみませんでした。
その後、元親さんは高知公演のステージの真上で、お芝居を見守っていたらしい。
客席とかじゃなくてステージの真上っていうあたりが、なんだかおもしろい。
お芝居、気に入ってもらえただろうか。
とうふのかど
高知公演のあと、僕らは関ケ原でのお仕事を頂いた。
そして、その繋がりで来年、鹿児島での公演が待っている。
元親さんが繋いでくれたご縁であるとしか思えない。

だから、近況報告。
僕らがどうしてるか、ここできっと気にしてくれているから。
これからも、僕は元親さんに会いにくる。だいすきな場所だから。
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土佐おもてなし勤王党のステージ [『誰ガタメノ剣』]

高知駅前で我らが同志とも言うべき「土佐おもてなし勤王党」のステージを見る。
実は、しっかりと見るのはこれが初めてで、
しかも今日は「勤労感謝の日」にひっかけて「勤王感謝の日」と銘打ち、
土佐おもてなし勤王党さんが持っているレパートリーの全部をご披露されていた。
とうふのかど
なんといっても彼らのステージは「うた」。
幕末の土佐から出た偉人たちの功績から「夢」や「絆」など、
現代の人たちにも通じるメッセージを素敵なメロディーにのせて魅了する。
「うた」はとにかく、人に響きやすい。
そして彼らが持つ親和性がそのパワーをさらに大きくしている。

んでもって、「高知県」が彼らの魅力を最大限に使っているのが素晴らしい!
この相互の「想い」が、高知の魅力のもとになっているんだ。かなり刺激を受けた!
関ケ原東西武将隊も、シアターキューブリックも、もっともっともっと。
とうふのかど
土佐おもてなし勤王党さん、ミュージカルの舞台やればいいのに!!
演出しますよ~(なーんちって(>_<))(←何様っっ!)

にしても!

まさか、高知駅前でいろんな方に声をかけられるとは予想だにしていませんでした。
声をかけてくださった皆さん、ありがとうございます。
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年に一度のまちあわせ。 [『誰ガタメノ剣』]

年に一度、長宗我部元親さんが祀られている高知市の秦神社で行われる供養祭。
小さくて、古い神社の社殿に、地元はもとより東京や遠方から、たくさんの人が集まる。
みんな、元親さんに会いに。
元親さんも、その想いに応えて、社殿の奥から降りてくる。
また、会いにきました。
年に一度、元親さんと秦神社でまちあわせ。
とうふのかど
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チンチン電車がいる街。 [『誰ガタメノ剣』]

JR高知駅前。南口に伸びる電車通りを海にむかって、
日本最古の市電がゆっくりと行き交う南国のまち。
とうふのかど
この街のリズムは、きっと、この市電がつくっている。

乾いたブレーキの音が、遠くから聴こえてきた。
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南風吹き抜ける駅へ。 [『誰ガタメノ剣』]

列車の旅は、なぜだが自分を見つめる旅。
心地よい線路のリズムは、なぜだが僕を内省的にさせる。

琴平、池田、大歩危、山田、後免。
2時間半の旅はあっという間、9時38分高知駅到着。
僕を運んでくれた特急南風は、さらに南の国へと旅人をのせてゆく。
とうふのかど
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ブルーからスカイブルー。 [『誰ガタメノ剣』]

「瀬戸大橋」という、お化けのような巨大建造物の中を通って、
ドラマチックな瀬戸内海劇場が終わると、いよいよ列車は四国へ。
最初の停車駅「宇多津」。
とうふのかど
駅名版の色が、JR西日本の「ブルー」からJR四国の「スカイブルー」に変わる。
車窓には、讃岐のぽてっとした不思議なカタチの山々があらわれる。
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後ろ髪はないけれど。 [『誰ガタメノ剣』]

早朝6時57分、夜行バスは岡山到着。
おととし、岡山城の真ん前で宇喜多秀家さんのお芝居をさせてもらった岡山。
懐かしすぎる~!岡山だいすき。
とうふのかど
だが、ダッシュ!乗り換え、たった10分!!

無いはずの後ろ髪をひかれながら、特急に飛び乗る。
岡山くん、また今度くる!!
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匂いをたしかめる。 [『誰ガタメノ剣』]

夜行バスでの大移動。
途中何度か停まるSAでは、僕はほぼ必ず降りる。
足がだるだるにならないように、ちょっとだけ歩いたほうがいいのと、
あとは、匂いをたしかるため。
匂いが劇的に変わる。
日本って広いなって思う。
とうふのかど
三重県、御在所SA。
由緒あるに違いない字面と、新しい電光板のギャップに萌え。
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