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久しぶりと感じられる幸せ [うきうき宇喜多]

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10月の宇喜多秀家フェスでお世話になった方々にご挨拶がしたくて、瀬戸内海を渡る。
直前に電話すると、「いま、どこにいるんですか・・・!?」
僕はこういうことするのがすきみたい。迷惑スレスレだけれども。

岡山商工会議所、光珍寺、おなじみの場所で久しぶりの再会。
秋のイベントから2ヶ月が経った。
僕らは東京に本拠を置いていて、みなさんは岡山にいる。
そんな両者が2ヶ月会えない状況は、別に変哲のないことだが、
いや、むしろ、たった2ヶ月で再び顔を見られることのほうが稀なのだが、
みなさんの顔を見た瞬間に「久しぶり!」と思えたことがうれしかった。
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思えば、岡山の方々とのやりとりは今年の5月末から始まったばかり。
それがたったの半年で、人と人とはこんなふうに繋がっていける。
ステキな出会いをくださった、岡山のみなさんや、
僕らを間接的に結びつけてくださった歴史ファンのみなさんに心から感謝。
この恩返しは、やはり岡山の歴史の魅力をお芝居の力で広めていくことしかない。
きっとこれからも何度も出かける場所になるのだろう。

光珍寺の前に到着したときに、ちょうどご住職が出てこられて、出てきた言葉。

「あんたたち、何してんの・・・」

僕たちはこんな連中です。突然のご訪問、失礼いたしました~!
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山陽新幹線!!!!超ギリギリ!!!!
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355年経ちました [うきうき宇喜多]

日付が変わってしまいましたが、今日は宇喜多秀家さんの355年目の命日でした。
355年前の今日まで宇喜多秀家さんは南の八丈島で生きていました。
そうしたお方の物語を僕は書かせてもらいました。
現代を生きる人たちに宇喜多秀家さんの生き方を知ってもらいたくて。
秀家さんを取りまく方々との絆の深さを知ってもらいたくて。

きっと、僕ら日本人が等しく懐かしく感じるルーツがあるのです。
そんな気がしてなりません。
これからもたゆまぬ努力を続けます。
宇喜多秀家さん、これからもよろしくお願いいたします。
▼▼宇喜多秀家さんの肖像画。
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殿とかいて「しんがり」と読む。 [うきうき宇喜多]

岡山に居残って、商工会議所企画課へ。
今回の遠征最後のお仕事はイベントの精算作業と今後の企画提案。
まさに「殿(しんがり)」だ。

朝からセントラルホテル岡山の専務・杉山さんといっぱいお話させてもらい、
時間ギリギリになってしまい光珍寺の石渡さんに車を出してもらい、
ため息が出るほどに、周囲の方々に支えられている自分を実感しながら商工会議所へ。
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なんかすでにおなかいっぱい、むねいっぱい。

商工会議所では、癒し系美女課長さんとのお打ち合わせ。
一見怖そうで引っぱたかれそうな雰囲気を漂わせているが、
声がとーっても美しく、かつ、ぼや~んとしているお方。
細かいところまでいろいろ気がついてくださる人。さすがです。

そして、小山さんと同じくらいお世話になったBさん。
こちらのお方は毒舌系ゆるキャラ。いつもニコニコしていて、雰囲気が和む。
そのくせ、話す内容はけっこうひどい。
裏方にしておくには勿体なさ過ぎるタレントさん。

経理の方も、このブログを読んでくださっていたみたいで、
嬉しかったというか、恥ずかしかった。
僕でも忘れていた台本脱稿の日まで覚えていた。怖。
(↓この方は経理の方ではありません。)
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この像のお方は、106歳まで生きられた梶谷忠二さんという岡山商工会議所の会頭で、
銀座のパン屋・木村屋總本店から暖簾分けして岡山木村屋を創った人。
ウチのおじいちゃんも曳舟駅前で20年前まで同じ木村屋のパン屋を営んでいた。
繋がっているなあ~。

岡山の人たちは、県民性なのだろうか、みんな親近感があって、
また会いたくなる人たちばかり。今日でしばらく会えなくなるのが淋しい。
今回のことをきっかけに、いろんな楽しいことを一緒にやっていけたらいいな。

岡山だいすき。
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劇場になった銀行 [うきうき宇喜多]

8月上旬に見せていただいた岡山市内にある文化芸術施設・ルネスホール。
パンフレットやホームページで知ってはいたけど、この劇場の正面外観はこんなです!!
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なにしろ日本銀行の支店として活躍していた建物。
銀行から文化施設へと生まれ変わって生き続けています。
こうしたまちづくりは本当に大好きです。

「ぜひここを使ってほしい」と言ってくださった、まちづくり推進機構岡山の徳田さんとも、
これからの岡山のまちづくりについて、いろんなお話をしていきたいなあ。
併設のカフェ「公文書カフェ」は夜22時までやってます。素敵!
ルネスホールのホームページ → http://www.renaiss.or.jp/
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思い出に変わる光陰 [うきうき宇喜多]

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押入れを整理していたら本の隙間からパラッと落ちて出てきた、
まだ年号が昭和だった頃の家族旅行のスナップのような光陰。
写真は当然、手触りのある絹目の写真。

今、このときも、いつかそういう瞬間に変わる。
旭川沿い、後楽園に通じる道にて。
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小早川秀秋を訪ねて 〔岡山・瑞雲寺〕 [うきうき宇喜多]

岡山城下のまちづくりは宇喜多氏から、小早川氏・池田氏へと受け継がれ、
日本有数の大きなまちへと発展していった歴史を持つ岡山。
以前から、宇喜多氏だけではなく歴代のお殿さまにご挨拶せねばと思っていた。

今日は小早川秀秋の大ファン・茂久田恵と一緒に秀秋公の菩提寺・瑞雲寺へ。
実は「秀秋公には参拝できない」という情報を入手していたのだが、ダメもとでアタック!
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瑞雲寺は、岡山市内の番町という住宅街のなかにひっそりとあった。
14世紀に建立され、初めは成就寺と称していたが、
小早川秀秋を葬ってからは、法号にちなんで瑞雲寺と称するようになった。
山門も本堂も、かなり年季が入っている。
新しいものだけが美しいのではない。
古いもの、老いたものの美しさは、それぞれ唯一無二の宝。
岡山城も戦災で焼失しなければ、ものすごい建物がいっぱい残っていたんだろうなあ。


茂久田恵が、見たこともないような顔で何かを懸命にカメラに収めようとしている。
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もしかして、これを!?
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本堂の屋根には鬼瓦ならぬ、なんだ、これ??
鬼やら、鬼を退治する何かやら、いろんなキャラがいた。
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こっちには象まで!こんなお寺見たことない!



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古いながらも何だか愛情あふれるお寺。


だが、本堂は鍵がかかっていて入ることができず。。。
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茂久田が本堂の隣にある住職さんのご自宅のインターホンを押す。
が、ご不在の様子。残念、やはり本堂には入れないか……。
諦めきれない茂久田が、数分後にもう一度アタック。


すると、いた!!!


断られちゃうかもなぁ、と思ったが、茂久田の愛情が通じたのか、
お寺の奥さまはご丁寧に本堂を開けてくださり、
なんと秀秋公の位牌にご挨拶させていただくことができたのでした!すごい、茂久田!!
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ご本尊さまに向かって上手側にある秀秋公の位牌所。
天井から大きな提灯がさがり、正面には木の大きな扉があった。
秀秋公の像か何かが収められているのかと思いきや、
扉の向こうにはなんと秀秋公のお墓があるのだそうだ!!
本堂のなかにお墓があるなんて、しかも相当背が高い。
お墓は非公開なのだが、扉が閉まっていたってお参りしたも同然だ。
ご丁寧に、扉を開けた状態の絵まで見せていただいたり、
成人した後の秀秋公の肖像を見せていただいたり、
お寺の奥さまは僕らに30分以上もいろんなお話を聞かせてくださった。
特にこの成人後の肖像は、とても凛々しい青年の秀秋が描かれていて、
少年時代の像(世間で一番有名な像)のイメージとはかなり違った。

本堂の下手側にはなぜか肥後から勧請された加藤清正も祀られていた。
奥さまのお話では秀秋公と加藤清正公は、生前とても仲が良かったのだそうだ。
400年経った今も、二人は同じ屋根の下でいろいろ話をしているのだろうか?
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初めて来たとは思えない、何やらとても落ち着くお寺と奥さまだった。
ようやく小早川秀秋さんにもご挨拶できて、ほんとうによかった。
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秋晴れの後楽園 [うきうき宇喜多]

前回は“晴れのくに”にしてはめずらしい、雨に煙った後楽園を堪能したが、
爽やかに晴れた日はまた全然違うのだろうと思い、ぶらっと後楽園。
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何やら、後楽園の緑に囲まれてようやく頭が緩んだというか。

とりあえず今回の荷は肩から降りたというか。


砂利を歩く音

緑の匂い

すーっとぬける風

遠くから聴こえてくる祭りの音

板張りのひんやりとした感触


ぼーっとした。


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モデルのような鳥が、写真家たちの注目を集めていた。

鳥も大変だなあ。
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快晴の桃太郎まつり! [うきうき宇喜多]

宇喜多秀家フェスは秋の桃太郎まつりの中日に行なわれた。
フェス前日は、リハーサルがあったのと悪天候でおまつりを見られなかったため、
少しはお祭りの雰囲気を覗いておこうと、おまつり最終日の岡山城へ。
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昨日まで見ていた岡山城とは何か違って見える。
まるで街で元カノを見かけてしまったような、ちょっと切ない気分。
今日の僕らは何の出番もない。ただのお客さんでいい。
そのことを淋しく感じてしまうのは、「やる側」の感覚がよっぽど強い人間なのだろう。
とにかく、きょうはお客さんで楽しめばいい。

気がついたら朝食を食べ損ねていたので、
旭川沿いに出ている地元B級グルメをさっそく買い食い。
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津山のホルモンうどんと千屋(ちや)牛の串刺しと、吉井高原ビール!
きらきら輝く旭川と、お客さんの笑顔を見ながら。


お城の上段へ上がるところにある「不明門(あかずのもん)」。
地元の人は「ふめいもん」って呼んでいる。
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宇喜多秀家フェスの看板がまだあった。
来年もまたやりたいなあ。楽しかったなあ~。

お世話になった山陽新聞社の部長さんにご挨拶。
部長さんの笑顔にほっとして、僕らはお城を後にした。
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お礼 [うきうき宇喜多]

宇喜多秀家フェス翌日。朝、光珍寺へ。
みんなが来る前、静かなうちに宇喜多の皆さんにお礼。
思えば5月末に初めてここに来てから、たったの4ヶ月半でこの状況。
キューブリックのみんなが、いま一緒にこの空間にいる。ヘンな感じ。

きっと何かが繋がっている。感謝と挑戦の気持ちを常に持って。
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ご褒美 [うきうき宇喜多]

宇喜多秀家フェスを終えて、結構ヘトヘトな状態で岡山城をあとにする。
舞台をバラさなくてもいい、っていうのは嬉しいけどちょっとヘンな感じ。
トイレで用を足して水を流さないみたいな気分。
おまつりのスタッフの皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。
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お城のそばを流れる旭川。ご褒美の風景!
疲れが吹っ飛ぶ、……までは行かなかったが、心に沁み入る青いろの景色。


それからもうひとつ!
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山陽新聞の方からいただいた宇喜多直家・おふく・秀家のお酒。
もったいなくてあけられない!!


ホテルでちょっとひと休みしたあと、市内のイタリアンのお店で打ち上げ!
役者陣も商工会議所の方たちとすっかりくだらないお話ができるくらい打ち解けて、
初めての岡山とは思えないくらい、和気あいあいとした雰囲気の食事会でした。
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ステキな出会いをくださった宇喜多のみなさんにあらためて感謝感謝。

ちなみにこのお店は今年の春、初めて岡山に来てからすっかり行きつけ。
食事がおいしいのはもちろんのこと、店員さんの感じもお店の雰囲気もほんわかしていて、
すっかりファンになってしまいました。
このお店で打ち上げができて、ほんとうにしあわせでした。
イル・ブルスケッタさん、ありがとうございました!

23:00。なんだかもっともっと話したい気持ちを引きずりながら解散。
それからホテルでさらにみんなと飲んだのですが、なんだか淋しくなってしまったなあ。
今回のフェスももうおしまいです。
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